こんな方法もあった!?結婚式の節約法3選!

ペーパーアイテムは自分で作ろう

結婚式の見積りを見て、思っていた以上の金額に驚いてしまった人はとても多いと思います。アイテム一つ一つにお金がかかってしまうので、自分たちで出来る事は委託せずに行った方がより安く式を挙げる事が出来ます。特にペーパーアイテムはパソコンで簡単に出来る事も多いので、時間を見付けて席表を作ったり、招待状のあて名書きも自分たちで書いた方がより節約をする事が出来ます。見積りを良く確認して、出来る限りの事をやってみてはいかがでしょうか。

結婚式のシーズンを確認しよう

結婚式はゲストの服装を考えると春先や秋口に行う人が多いと思いますが、結婚式を行うカップルが多い時期は割引率も低くなってしまう事をごご存知でしょうか。真夏や真冬に結婚式を挙げる人が少ない分、通常の半分以下の金額で式を挙げる事が出来る式場もあるので、シーズンごとの金額を調べてみても良いと思います。都内の式場ではチャペルから披露宴会場まで全て室内移動となっている所もあるので、暑さや寒さを感じる事のない式場を探してみても良いと思います。

持ち込める物を確認しよう

式場が決まり引き出物やゲストをお見送りする際に配るアイテムなどの値段をみて、思っていた以上の金額に驚く人も多い様です。引き出物は式場側で用意されたカタログから選ぶ事が多いですが、ネットサイトなどで自分でたちで選んで購入した方が安い場合が多い様です。持ち込みで用意する場合は持ち込み料がかかってしまいますが、トータルしても持ち込み料金を支払った方が安い事もあるので、アイテム一つ一つの金額を確認してみて下さい。

結婚式の費用の全国での平均額は、2015年のもので、72.5人招待で352.7万円という統計があります。