あとで見るのが楽しくなる!子どもの集合写真の保存の仕方

サイズが大きい集合写真

入学式、遠足、修学旅行など、子どもたちが成長する過程で行われる学校行事、そしてその度に増えていくもの、それが集合写真です。たいてい、この集合写真は2Lサイズか、もしくはそれよりも少し大きめのサイズで印刷されます。しかし、このサイズだと、標準サイズ(Lサイズ)のスナップ写真を差し込むタイプのアルバムでは入らないので、どのように保存しようか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。あとで整理しようと思っていたら、どこかへ無くしてしまったという事態に陥らないよう、先に保存の仕方を考えておきましょう。

時系列で、集合写真だけのアルバムを作る

ひとつは、集合写真だけのアルバムを作って時系列で並べていく方法があります。専用のアルバムを作れば、サイズがバラバラで困るということもありません。また、時系列で並べれば、子どもの成長がわかりやすくなるので、あとで見返したときに成長の比較ができます。専用のアルバムは、集合写真が貼れるサイズならどのようなものでも良いですが、最近では集合写真サイズのアルバムも売っているので、それに保存するのも良いですね。ほかにも、スクラップブックに貼りつけたり、少し厚めの紙に写真を貼ってクリアファイルに差し込んで保存していくという方法もあります。

集合写真の中途半端なサイズを逆に利用する

集合写真とスナップ写真を一緒に見返すことのできる方法もあります。集合写真だけのアルバムだと、あまり楽しそうに見えなくてもの足りないという場合は、こちらの方法がおすすめです。まず、大きめの台紙アルバムを用意します。次に、行事ごとの最初のページに、見出しとして集合写真を貼ります。そのあとのページには、スナップ写真を貼っていきます。しかし、これだと、集合写真を貼ったページに無駄なスペースができてしまいます。そこで紹介するのは、このスペースの活用法です。まず、イラストなどの飾りのある小さなメモを用意し、それに簡単な日記を書いていきます。子どもにどんなことが印象に残っているかを聞いて、親が書いてあげるのも会話が弾んで楽しいですし、子ども本人が書くのも味があって良いですね。メモに日記が書けたら、先ほどの集合写真を貼ったページの空きスペースに、このメモを貼っていきます。これにより、集合写真を貼って余ったスペースも活用でき、見ることと読むことによって、よりいっそう思い出がよみがえるアルバムを作ることができます。

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